レトルト化で保管・流通コスト削減!温度ムラ少 スプレー式レトルト殺菌機

レトルト食品の製造を検討してみませんか?

 

レトルト食品は常温での流通、冷暗所での保管が可能になるので、冷蔵・冷凍食品に比べて流通や保管のコストを削減することができます。

 

消費者にとっても、手軽に調理ができる、賞味期限が長いため備蓄食や非常食になる、賞味期限切れ前に消費しやすいといったメリットがあることから、より幅広い消費者にアプローチすることができ、商圏の拡大が可能になります。

 

そこで今回はレトルト食品の生産を可能にするレトルト殺菌機をご紹介します。

レトルト殺菌機

スプレー噴射により加熱殺菌と冷却をするスプレー式のレトルト殺菌機です。

 

<レトルト殺菌とは?>

密封されたレトルトパウチを殺菌装置に入れて、パウチ中心部の温度が120℃で4分以上に相当する加圧加熱殺菌を行います。

100℃以上の高温を可能にする装置で基準を満たす処理を行うことで、保存料や殺菌料を使わずに常温で長期間の保存ができるようになります。

 

こちらのレトルト殺菌機はセンターノズル方式を採用しているので、熱水のスプレーが行き渡り温度ムラが少なく加熱することが可能です。

センターノズル方式

加えて任意で段階的な加熱が可能な3段加熱機能も装備しているので、さらに温度ムラを削減することが可能です。

(加熱殺菌中の槽内の温度差は0.5度程度)

 

操作画面はタッチパネルのカラー液晶10.4型を採用し、F値や動作状態などがグラフやフロー図で確認できる仕様になっています。

※F値・・・レトルト食品の殺菌強度を規定するもので、121℃・1分をF値=1とする

TFTカラー液晶 

 

また、運転時に加圧されていた処理槽内が大気圧と同じになっていることを機械式の圧力スイッチと圧力センサの二重で確認してからドアの開閉ができるようになる安全機能もついています。

 

スプレー式殺菌機はクーリングタワーを設置して冷却水を循環させる節水タイプもあります。

槽内から循環している水を熱交換器に通し、加熱時はボイラーの蒸気から熱を移動させて熱水に、冷却時はクーリングタワーの循環液から熱を移動させて冷却水にすることによって殺菌機の槽内にセットされたレトルトパウチを加熱・冷却します。

加熱と冷却の工程で使用する水を循環させることによって節水を可能にします。

 

加熱殺菌の方式として上記のスプレー式のほかに、蒸気式と貯湯式のタイプもあります。

それぞれ製造量に応じた容量の異なる機種が用意されています。

 

こちらのメーカーはレトルト殺菌機に必要な蒸気(ボイラー)、給水(ろ過、軟水装置)、エアー(コンプレッサー)も製造しているため、レトルト殺菌に必要な設備をトータルで提案することが可能です。

 

レトルト食品製造にご興味のあるお客様は是非私どもにお問合せください。

レトルト食品製造にかかわる充填機、自動搬送システム、検査機などもご提案が可能です。

 

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