ロボットパレタイザでパレタイズ作業を自動化した事例

ロボットパレタイザでパレタイズ作業を自動化した事例

製品写真

概要

こちらの工場では、食品用フィルムを主に製造されております。従来は、製造した製品を詰めた重さ20kgのダンボールを、6名の男性作業者が3交代で24時間体制にてパレットに積んでおりました。そのため、積載にあたる作業者の人数が必要なうえ、作業者に負担がかかるという問題を抱えておられました。

 

そこで、板橋工業からロボットパレタイザ(パレタイジングロボット)を提案させていただき、導入いただきました。

その結果、6名分の重労働をなくすことが出来ました。

こちらの装置は、自動で荷物を掴み、パレットに積載することが出来るロボットです。一般的にこのような装置を導入する際は、広いスペースを確保しなければなりませんが、こちらのロボットパレタイザは、動作領域と省スペースを両立した製品となっており、ある程度の広さがあれば、導入することが可能です。

 

このように板橋工業では、最先端の「自動化」システムを用いた、課題解決も承っております。ご興味をお持ちのお客様は、ぜひお問い合わせください。

製品仕様

概算価格

お問い合わせください

製品分類
  • ロボット
食品工場の種類

 

  • 生鮮(野菜・果物)
  • 水産・のり
  • 食肉・鶏卵
  • お菓子
  • 飲料・酒
  • 調味料
  • 茶・コーヒー
  • 漬物
  • 豆腐・こんにゃく
  • 穀物(麦・米など)
  • 缶詰・瓶詰
  • 弁当・惣菜
  • スープ
  • 乳製品
  • ペットフード
  • その他(工場の種類)
工程
  • パレタイズ
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