色面積センサーを用いた検査システムで、製品品質向上した事例

色面積センサーを用いた検査システムで、製品品質向上した事例

製品写真

概要

こちらの工場では、酒類を製造しております。お酒を瓶に注入した後、酒瓶に銘柄のラベルを貼っていきますが、その際ラベルの貼り忘れが発生することがありました。そして、その際の検査工程が不足しており、ラベルを貼り忘れたまま出荷されてしまうという状況が多々発生していました。

 

そこで、弊社にて検査システムのご提案をさせていただきました。具体的には、カメラにて写真を撮って、色面積でラベルの貼り忘れがないか判別する仕組みとなっており、捜査ボックスに商品総数とNG数が表示される仕様にし、万が一NG品が出た場合にはブザーとライトで通知しております。このシステムを、表面用と裏面用の2台導入いただきました。こちらの商品には16種類の商品を登録可能ですが、似たような形状の瓶やラベルであれば、1種類からの登録が可能で、21品種を3つの登録ですべて検査する事が可能になり、多品種のお酒を製造するお客様にも、大変ご満足いただけました。

 

以上のように、板橋工業では食品工場における「品質向上」のための提案実績を豊富に持っております。もし、商品の品質に対してお悩みをお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。

製品仕様

コストダウン効果

製品品質の向上

概算価格

60万円

製品分類
  • 異物・エラー検査
食品工場の種類
  • 飲料・酒
工程
  • 検査
タグ
製品能力

登録可能商品数 = 16種

食品工場の物流設備機器に関する
お悩みを解決!!

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